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ダスキン独自の認知症ケア「人生の記録」

お一人おひとりに
寄り添った認知症ケア
を目指し、
家族みんなが楽しい生活を送るお手伝いをします。

家族が突然、認知症になってしまった?!
介護にお悩みではありませんか?

  • 介護の知識がないから不安
  • 以前と人が変わってしまったようで、どう接したらいいのかわからない
  • 突然の症状に対処できない
  • 本人が暗い顔をしているので、元気づけたいが励まし方がわからない

そんなお悩みを解消するのが、
ダスキンホームインステッド独自の介護のかたち「人生の記録」です。

「人生の記録」とは?

認知症の方とご家族で一緒に作る、人生の歩みを記した記録です。
時にはコミュニケーションの助けとなり、イキイキと笑顔あふれる暮らしをサポートする思い出を形にするものです。

「人生の記録」の内容

家族について、人生の大きな出来事や好きなものなど、子供の頃・青年期・結婚した頃と年代別に本人の情報を記録していきます。

スナップショット(略歴)

本人の基本的な情報をまとめたもの。全てのシートの出発点となる情報です。

ケアノート

介護の際に効果的だったことを記入。同じ症状の時に活用することができます。

記録用シート

スナップショットを元に、本人から聞いた人生の物語を記録、理解を深めます。

スクラップブック

写真や証明書を入れておくもの。昔のものから今のものまで保管できます。

「人生の記録」4つの活用シーン

1笑顔の時間を思い出す

古い記憶から楽しかったことを思い出すことで、過去の記憶の断片が楽しい気分を呼び起こし、心穏やかな安らぎのある時間を与えることにつながります。

2今、楽しい生活を作る

好きや得意だったことを生活に取り入れ、達成感や幸福感を感じてもらいます。
健康維持、症状緩和、進行抑制なども期待できます。

3落ち着いて心穏やかに

症状が悪化したり、不安定な時にケアノートとして活用ができます。また、過去を思い出すことより、ご本人が落ち着きを取り戻す手助けになります。

4お話のきっかけ、機会づくり

「人生の記録」を作るには、話を聞くことが重要です。ご本人との会話のきっかけになります。また、一度聞いた話でも、会話の種にすることでより深いエピソードを聞き、理解を深めることができます。

「人生の記録」活用事例

<症状>

入院をきっかけに混乱し、一人歩きや食事拒否。

<やってみたこと>

算数の教師で誇りだったことをヒントに。計算問題をつくって教えてもらったり、「先生」とお呼びした。

<結果>

目の色が変わって、昔の立派な人格者に。退院するまで落ち着いた時間が保てた。

なぜ「人生の記録」が必要なの?

アメリカで活発な回想療法

「人生の記録」はアメリカで広く活用されている認知症の治療法です。(アメリカではライフジャーナルといいます。)
基本的な情報を収集するだけでなく、コミュニケーションの一助となります。
過去の楽しい記憶を呼び覚ますことで今を楽しく過ごしたり、過去の自分の責任や人格を思い出す手助けとなります。
また、「思い出す」ことに脳を使うため、活発に脳が活動することで症状の緩和、進行の抑制なども期待できると考えられています。

「認知症」の方の症状はさまざま

一般的に、一人歩きによる迷子や短期記憶の健忘など代表的な症状はありますが、そのきっかけやケア方法は一人ずつ違うものです。
また、暮らしている環境、ご家族の環境も万人が一緒ということはありえないのです。

その人のための介護を実現

特別な研修を受けたケアスタッフでも、できる最善のケアはあくまでも「認知症の方」向けのケアです。
「認知症になってしまったあなたのご家族」向けのケアをするためには、ご本人とご家族の力で集めた情報が必要なのです。
見守り介護の時の話題や、症状に対する対処など、その人に寄り添ったケアをするためのツールとして、「人生の記録」は大きな手助けとなります。

ダスキンホームインステッドは、独自の研修により身につけた知識と、本人に合ったケアを組み合わせた最善のケアを行います。
寄り添った介護をすることで、ご本人もご家族にも安心して楽しく暮らしていただける介護のかたちを目指しています。

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「人生の記録」の作り方 4STEP

STEP1スナップショット(略歴)を埋める

まずは生年月日や名前、出身地などわかる情報から記入していきます。
ご本人から聞いた話、友人や兄弟から聞いた話を元に記入します。
一通り埋まったら、わからないことはご本人に聞いていきます。

大切なポイント

  • 会話を広げる聞き方をする。
    【キーワード】
    ①~について教えて
    ②なぜ
    ③どのように
  • 価値観の違いを発見し受け入れる
  • 聞き手役に徹し、否定しない
  • 共感を示し楽しい雰囲気で聞く

STEP2本人しか知らないことを聞く

スナップショットを埋めながら、派生していく話を深く聞きながら記録用シートに記入していきます。
箇条書きでかまいません。新しいことが分かるたびに書き込んでいきます。本人が嬉しかったことや、こんなことをしていた、などというエピソードを時間をかけて聞いていきましょう。

大切なポイント

  • 気持ちよく話せるよう相槌をうつ
  • きっかけをつくる
  • 否定をせずに優しく聞く
  • 思い出すことを強制しない

【役に立つきっかけ】

  • スナップショット
  • 昔の卒業アルバム
  • 子供の頃の家族写真
  • 家に昔からある古い道具やインテリア
  • 思い出深い食べ物
  • 名前の由来
  • 生まれた場所や環境
  • 昔よくした遊びや友達
  • 結婚のきっかけ、なれそめ
  • 子供の頃の行事やお祭り

STEP3ケア方法とその効果を記録

「こんな話題を出したら喜んだ」
「○○のような症状がある時、××をしたら少し落ち着いた」
「○○をすると不安にさせてしまう」
こんな時に、必ずケアノートに記載します。
どう対処すればいいのか、誰でもわかりやすくします。「一人で抱え込む」という介護の大きな問題を解消し、支え合える環境を作ることで、家族みんなで今後の介護を楽にしていきます。

大切なポイント

  • 症状が出ている時、好きなものや得意なものに注意を向けて効果的なケアを探す
    例)りんごが好きな方の場合
    どこかへ出かけようとしているので、「りんごがあるので食べませんか?」と誘ってみる。
  • 誰でも介護できる体制をつくる

STEP4繰り返し記入を行う

どのシートも、一度記録すれば終わり、というものではありません。
ご本人の現状を知るために、また支え合いの介護を実現するためには繰り返しシートへの記入加筆を行ってください。
綺麗でなくても大丈夫です。順序通り、ご本人が語ってくれなかったとしても加筆し記録を残すことが大事なのです。

大切なポイント

  • 3つのステップを繰り返し行う
  • ご本人を理解するためであり、介護する人の負担を減らすためのツール

「人生の記録」を一緒に作り、効果的に活用していくことで思い出・人生の歩みを記録しながら楽しい現在の時間を実現します。

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