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サービス事例 お客様の変化

2019年06月18日

施設に入居中の認知症のお客様がいらっしゃいます。
歯医者さんへの付き添い、お散歩、エステなどのお付き添いでサービスがスタートになりました。
数ヶ月経つ頃、認知症の症状が進み、徐々に歩く事が困難な場面が見られるようになりました。
お散歩への意欲が無くなってしまっているお客様を見て、私達に出来る事は無いかと考えていました。

そんな時、あるケアスタッフの気づきでお客様に劇的な変化が見らました。


ある日サービスでお伺いしたところ、洋服がとても汚れていました。
「なんで汚れているのだろう?」と不信に思ったケアスタッフは、オフィスに報告しました。
ご家族からのお話や施設の方のお話から、原因は、お食事の時、箸やスプーンの使い方が分からなってしまったためで、
時には手づかみで食べていることがあるという事が分かりました。
長時間かけて食事を召し上がっていたため、途中で疲れてしまいウトウトとしてしまう場面が何度も見られていたそうです。
「高齢者 食事」の画像検索結果
ご家族もその状況を見たことがあり、どうしたら良いか困っていたそうです。
ご家族とオフィススタッフが話し合いを行い、食事介助のサービスがスタートしました。

介助と言っても、すべてケアスタッフが行うわけではありません。
出来るだけご自分で食べていただけるように、ケアスタッフは促します。
タイミングを考えた声かけ、時には、お客様の目の前でケアスタッフが食べる真似をして、見ながら食べていただきます。
ケアスタッフが介助につく事で、テンポ良く食事を摂ることができ、時間内に食べ終われるようになりました。

また、食事がきちんと摂れるようになったことで栄養状態が良くなりました。
外出への意欲が出てこられ、歩行も以前より出来るようなり、お散歩サービスが復活!
「子供」を見かけると、満面の笑みで話しかけられているお客様を見て、お散歩コースを変更。
施設周辺の散歩コースから、子ども達が集まるデパートの屋上に変更する事により、
笑顔や発語(言葉を発すること)が見られるようになりました。

ライフケアでは、お客様の状況の変化に合わせた柔軟性のあるサービスをご提供させていただきたいと、常に考えております。
どんな事でも、まずはお気軽にご相談ください。一緒に考え最良のサービスがご提供できるように全力を尽くします。

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